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2014年 07月 22日
心を抱きしめる

e0119451_1194049.jpg久しぶりに本棚からひっぱりだしてみた本。
長女がまだ小さかった頃、図書館で読んで、
これは手元においておこう。と購入した本。





萩原光さんの「心を抱きしめると子育てが変わる」

心を抱きしめる。

わかっているんだけど、、、子供に意地を張ってしまって、
どんどん違うループに入ってしまう。
そんな時に読み返す本。

泣いている時、かんしゃく起こしてる時、こうなんだね。って、その子の気持ちを言葉にして、
わかってるよ。ってことを伝えてあげる。心を抱きしめる。
そうすると、ほんとに、魔法のように、泣き止んで、心を開いてくれる。

小さな子にももちろん、7歳の長女にもこの魔法は、いまだにきいている。
きっと、わたしにも効くんだろうな。
相手のこと、わかってるよ。大好きなんだよ。ってこと、
伝えるってやっぱり大事なんだぁ。

母親になって間もない頃、わりと、ぴしっとコメントする作家さんがいってた言葉。
子育ては、子供を追い出すこと。
一人でいきていけるような大人になるようサポートするのが親の役目。
って意味で話していたんだけど、
まだ生まれたばかりの赤ちゃんを目の前にして、そうだよね。って共感しながら、
その時期があっという間にやってきそうでとっても寂しくなったことを思い出す。

私も、意地張らず、もっと沢山子供の心を抱きしめて、
自分のことを自分で心から認めて抱きしめられるようになる。
それを子供達に伝えることがわたしのお役目。とあらためて思った日。
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by otapukku | 2014-07-22 18:56 | にっき
2014年 07月 02日
QE Eufeeling
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最近、ほんの一週間前に本を読んで、その心地よさとパワフルさを実感していることがあります。
とても素敵な方法なので、これは、周りの人にも、ぜひ伝えたいなぁ。と思った次第です。
不思議。と思われそうなことをお勧めするのは、なんとなく気が引けていたのですが、
これは伝えたいなぁ。と。

QE(クォンタム・エントレインメント)という方法です。

ここ最近、今までにないペースでいつもシータをしている中で、ふと、
自分がいつも、望んでいたこと、マニフェストしていた事を思い出していました。
ワンネスを知りたい。本当の自分と繋がりたい。と思っていたこと。
急に、自分が何と繋がっているのかわからなくなってしまって。。。
そんな中、パラパラと私に舞い込んできた本たち。
そのどれもが、結局は同じメッセージを改めて教えてくれました。

本当の自分と繋がる。これは、もう、誰もができていること。
ただ、それを見失っているだけだということ。
そこに、また、気づける。そのシンプルな方法がQEです。

これは、本当に、誰でも簡単に、本を読むだけ!でできる。
ぜひ、ぜひ、周りの人にも、身近な私が効果を感じている。ということで
体験してもらえたら、とても素敵だなぁ。と思ってここに、お勧めしています。

最初に直接試したのは、前記事にもかいた、母の生体検査後のヒーリングです。
生体検査で、出血が多かった母は、検査後、急に血圧が下がり、ひどい痛みを感じ始めました。
看護師さんや、お医者さんが診て、薬を用意している間、QEをしました。
すぐに、血圧ももどり、薬が用意できたころには、全く痛みもなくなっていました。
検査したところを軽くポンポンしながら、「まだちょっとは痛いでしょ?」という先生に
「全く痛みもありません」という母に、先生も拍子抜けをしているようでしたが、
結局薬を投薬することもなく終わりました。

また、昔の怪我のために肩から手にかけて痺れや痛みがあって、
最近それがひどくなってきているというお友達にもこのQEをしてみたところ、
数分後には、しびれがなくなっていました。

と、、、なんだか、ほんまかいな!と、怪しさを感じるかもしれないのですが、、、
どこか遠い会ったことののない人の体験談ではなく、身近な私の体験談。ということで、
この本を手にとって、そして試してもらえたら、いいなぁ。

何より、私自信、これをはじめてから、本当に、とっても心地がよく、
ハートに変化があったことを感じます。
そして、これは、何度も、しつこいようですが、みんなが、子供でもできることなんです。

QEに関しては、3冊本がでていますが、
フランク・キンズロー著
「瞬間ヒーリングの秘密」、「ユーフィーリング」、「クォンタム・リヴィングの秘密」
どれを読んでもすぐできるけれど、3冊それぞれ納得が深まるところがあったので、
まずは1冊目を読んでみて、まだ読みたい。と思えば他も読んでみることをお勧めします。
このQEとは関係ありませんが、アニータ・ムアジャーニさんの
「喜びから人生を生きる!」
この本もお勧めです。QEをやっていく中で感じる多くのことがより具体的にわかりやすく読めると思います。

QEという、、時間もお金も道具も信念も必要ない、
何が問題かわからなくてもできる、自分の本質に気づく。
このシンプルな方法が、これからどんどん広まっていくといいなぁ。
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by otapukku | 2014-07-02 19:17 | これいいな
2014年 07月 02日
手放す
母が今月中には退院できることになりました☆
治療にあたってくださっている方々、お友達、親戚、家族、
みんなのちからのおかげで、いろんなことが良い方向へと流れてくれたのだと思う。
ただただ、あらゆることに感謝の気持ちです。

そんな中でも、やっぱり、母自身の内面が変わったことは大きかったと思う。
毎日のシータワークの中で、母は、本当にどんどん変わり、
病気の中でも、これまでにない心地よさを感じていました。
腎臓の生体検査を受ける前日にも置き換えをして、
私も、母もとてもすきっりとした気持ちで検査に臨みました。
そして、検査後の付き添いで、久しぶりにゆっくりと二人きりの時間。
ヒーリングをして、ただただ、無の感覚、本質に繋がった。
その時に、手放せている、と思っていた、「病気が良くなる」「治る」ということに対する
執着がまだあることに気づき、それもすっきりと、手放すことができた。
その時、これから、再生がはじまる。そんな兆しを感じました。

生体検査前日には、腎臓を攻撃していた抗体はほぼなくなったけれど、
すでに腎臓機能は10~20%程度で、
今後透析になるかならないか、微妙だと言われていました。
結果は、透析もなく、これまでどおりの生活を送れるとのこと。
その結果に、もちろん安心はしたけれど、そのことを、もう知っていた。
あるがままを受け取る。そんな感覚で結果を受け取りました。

手放すこと、それは本当の自分と繋がること。
はじめからいつも繋がっている。
それを感じる。ただそれだけで良いこと。
そのことがただただ嬉しかった。
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by otapukku | 2014-07-02 16:51 | にっき